同性婚やLGBTについてのスタンスはどのようなものでしょうか
同性婚ならびにLGBTの行き過ぎた権利拡大には明確に反対の立場です。
LGBTの方々への差別や迫害は許されませんが、行き過ぎた権利拡大は、生物学的男性による女性スペースへの侵入など、大多数の女性の安心を脅かしかねない事態を招き、国家の基盤となる伝統的な家族観を崩壊させます。
そもそも、LGBTは海外では宗教的論争になっているテーマです。日本においても、なし崩し的な権利拡大や感情的な対応ではなく、「神仏はなぜ男女を分けて創られたのか。なぜ以前からLGBTと呼ばれる方々がいるのか。家族の結びつきはどのような意味があるのか」といった宗教的価値観に基づいて考えていく必要があるといえます。
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